ご愛顧いただいております画像検査装置におきまして、シャープ社製カメラ・コントローラーの一部機種の生産終了アナウンスが発表されました。
主に天地板製造ラインのライニングマシン後の画像検査機など該当設備となります。
・生産終了代表機種
カメラ:型式 IV-S210C2、IV-250C8、IV-S300C2、IV-S300C8 etc
コントローラー:型式 IV-S210X、IV-C250、IV-S300J、IV-S300M etc
※詳しくは、シャープ画像センサ ホームページをご参照ください。
該当機種をご使用の設備につきましては、別の画像検査機への更新等が必要となります。
個別のご案内等もさせていただきますが、まずは弊社ホームページ上での告知とさせていただきます。本件に関するお問い合わせ等は、各担当者までご連絡ください。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願い致します。
現在世界情勢の変動に依り国内様々な影響が発生しており、弊社設備もご愛用いただいております溶接機や その他設備の部品に一部大きな影響を及ぼしております。特に、レアメタルの輸出規制に依り材料供給や価格が非常に不安定な状況にあり、都度納期や価格が変動しております。
代表的な部品として、溶接機主要部品のラップゲージは価格の高騰及び納期の変動が 激しく、数日で状況が変化しております。その為一時的な値上げや通常時よりも納期をいただく必要がございますこと何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
その他部品におきましても、同様の対応が発生する場合もございますが皆様のご迷惑にならぬよう尽力して参りますので引き続き宜しくお願い致します。
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、大阪・関西万博の開催や東京世界陸上の開催と改めて海外に向けて日本をアピールする機会に恵まれ、また国内では初の女性首相が誕生し、物価高への対応としガソリンの暫定税率廃止や電気・ガス代の支援などエネルギーコスト等の負担軽減に向けた取り組みなど昨今の値上げ傾向に対する対応強化が期待される1年となりました。
多くの業界で値上げの影響を感じる年が続いておりますが、弊社も新たな挑戦をする中でも知恵を絞りながら値上げ対策にも取り組み、皆様にご満足いただけるよう尽力していきたいと思います。
2026年は、冬季オリンピックやWBCにワールドカップなど世界の大きなスポーツの祭典が多く開催されます。チームの団結力や個人努力の大切さを感じながら、弊社従業員一同1つのチームとして更なる発展に向け2026年を駆け抜けてまいります!!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

6月に東京ビッグサイトで開催された「FOOMA JAPAN2025」を視察しました。
主にリークテスター等で携わる事が多い食品分野となりますが、搬送方法1つにしてもまだまだ知識の浅い業界であり、様々な参加企業を見て知見を広げる良い機会となりました。
AIやロボットを活用した内容も多く、協働ロボットやAI管理による品質管理やパレタイジングシステムなど興味深い内容もあり、何か新しく取り込む事で新たな試みができればと思えるような内容もありました。
今後も展示会開催時には情報収集の場として様々な分野に関心を持ち続けたいと思います。

